エルパパは食べ物を作る機械の設計の仕事をしてました。(今は違う会社)
家族で出かけてたら、あじゃ●もちの会社から、「機械が故障したから見に来てほしい」とエルパパの携帯に連絡が入ったんです。休みの日に・・・家族で出かけているのに・・・
「これ以上、機械が止まっていると、行楽シーズンでかきいれどきなのに・・・大変なんです」と。
そこまでいわれたら、ということで、急きょ、あじゃ●もちの工場に向かって車を走らせました。
エルパパは修理に、私たちは「ご飯でも食べといて」と近くのレストランに置いておかれ・・・1時間たっても2時間たっても帰って着ません。
しょうがないので、あじゃ●の近くまで行って、駐車場で「今か今かと」待ってたら、『うちの店に何か御用ですか?』と男の人に聞かれたので、「今、主人が、機械の修理に来てるんです」とこたえると
『エルパパさんですか?それはそれは、どうもどうも』と言って、店の中に入れてくれて『さあさあ、お茶でもどうぞ』とあじゃ●とお茶をいただいて、エルパパを待っていた、という話があります。
駐車場で私たちに『何か御用ですか』と尋ねたのが、あじゃ●の社長さんだったようです。

